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外壁塗装の費用相場を解説!坪数ごとや屋根塗装の費用も加えた場合も紹介

「外壁塗装をしたいけど、相場が分からない」
「外壁塗装の見積書の見方が分からない」

と思うことはありませんか?

外壁塗装をしようとしても、提示された費用が相場と比べて、妥当かどうか、どのように見積書を見ればよいのか分かりにくくて迷ってしまいますよね。

では、外壁塗装にかかる費用や見積書の項目にはどのようなものがあるのでしょうか?

そこで今回は、

  • 坪数ごとの延床面積と外壁塗装面積の費用相場
  • 屋根塗装の費用も加えた場合の費用相場
  • 外壁塗装の見積り事例

について詳しく解説します。

この記事を見れば、外壁塗装の費用相場や見積書の見方、費用を安く抑える方法が分かり、適正な価格で良質な外壁塗装ができます。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

坪数ごとの延床面積と外壁塗装面積の費用相場

作業をする男性

外壁塗装にかかる費用相場は、延床面積(建物各階の床面積を足し合わせたもの)から算出できます。

例えば、1階が18坪(59.5㎡)、2階が16坪(52.89㎡)の場合、延床面積は34坪(112.39㎡)と計算します。

延床面積を1.2倍すると大まかな外壁の面積がつかめます。

外壁塗装の単価は後ほどご紹介する塗料や足場の費用、人件費によって異なりますが、おおよそ5000~1万2500円と見ておくと良いでしょう。

上記の点を踏まえ、坪数(延床面積)ごとの外壁塗装の目安を表にすると、以下のようになります。

 

延床面積

塗装面積

費用の目安

20坪

79.34㎡

40~100万円

30坪

119.01㎡

60~150万円

40坪

158.68㎡

80~200万円

50坪

198.35㎡

100~250万円

60坪

238.02㎡

120~300万円

※小数点第3位四捨五入

屋根塗装の費用も加えた場合の費用相場

屋根塗装

屋根塗装も同時に行う場合は足場代が節約できるため、別々にするよりトータルの費用は安くなります。

外壁塗装に20~40万円上乗せした額と考えておくと良いでしょう。

上記の表に屋根塗装の費用を加えると以下のようになります。

 

延床面積

塗装面積

費用の目安

20坪

79.34㎡

60~140万円

30坪

119.01㎡

80~190万円

40坪

158.68㎡

100~240万円

50坪

198.35㎡

120~290万円

60坪

238.02㎡

140~340万円

※小数点第3位四捨五入

外壁塗装の見積り事例

外壁塗装のお金

以下は平均的な一戸建て(延床面積30坪、2階建住宅)にて、外壁塗装、屋根塗装を同時に行った場合の見積もり事例です。

※あくまで一例です。見積書の記載方法や塗装業者や工事内容により異なります。

※相場を元にした概算のため、実際の工事費とは剥離が見られる場合があります。

 

項目

仕様

数量

単価(円)

金額(円)

仮設工事

足場

 

190㎡

800

152,000

飛散防止シート

 

190㎡

200

38,000

外壁

高圧洗浄

 

120㎡

150

18,000

コーキング打ち替え

 

50㎡

900

45,000

コーキング増し打ち

 

113㎡

700

79,100

外壁塗装(3回塗り)

シリコン塗料

120㎡

2,500

300,000

屋根

高圧洗浄

 

60㎡

150

9,000

屋根塗装(3回塗り)

シリコン塗料

60㎡

2,500

150,000

経費

廃棄物処理費

 

一式

20,000

20,000

運搬・交通費

 

一式

20,000

20,000

 

     

小計

831,100

     

消費税

83,110

     

合計

914,210

本来は塗料のグレードではなく、メーカー名、商品名が記載されますが、便宜上グレードを記載しています。見積書における塗料の記載については後述します。

外壁塗装の費用の3つの内訳を紹介

電卓とペン

外壁塗装の費用は大きく分けて

  1. 塗料代
  2. 足場代
  3. 人件費

の3種類があります。それぞれの詳細と相場について解説します。

塗料の相場

塗料代は外壁塗装に使われる塗料の費用です。

また、材料費と称して養生やコーキングの費用が含まれることもあります。

塗料にはシリコン塗料やフッ素塗料などさまざまな種類(グレード)があり、性能や耐用年数が異なります。

各グレードの単価と耐用年数を表にすると以下のようになります。

 

塗料のグレード

単価(㎡)

耐用年数

アクリル塗料

1,400~1,600円

3~5年

ウレタン塗料

1,700~2,200円

5~7年

シリコン塗料

2,300~3,000円

6~15年

フッ素塗料

3,800~4,800円

10~20年

無機塗料

4,500~5,500円

20~30年

※いずれも3回塗りをした場合の費用です。
※成分や仕様によって品質や価格は大きく変わります。

 

なお、同じグレードの塗料でも品質や価格は異なります。

見積書を確認する時は、塗料のメーカー名や商品名をしっかりチェックすることが重要です。

足場代の相場

足場代は塗装をするために組む足場にかかる費用です。

足場を現地まで運ぶ運搬費や、足場を組むための施工費を合わせたものです。

また、外壁塗装をする際には、塗料や高圧洗浄の水の飛散を防ぐため飛散防止ネットを張ります。

この飛散防止ネットの費用も足場代に含まれます。

足場の面積は(家の外周+8m)×高さで算出され、㎡あたりの単価は以下のようになっています。

 

項目

単価(㎡)

仮説足場(2階建て)

750

仮説足場(3階建て)

800

屋根足場

800

飛散防止ネット

200

 

人件費の相場

人件費は塗装を行う職人や作業員に対しての費用、いうなれば「給与」のことです。

人件費は工期×日数で算出されます。

経験豊富な腕の良い職人に依頼する場合はそれだけ人件費がかかりますが、工期が短く済むため、トータルの人件費を安く抑えられる可能性があります。

人件費の相場は1人あたり2~3万円程度ですが、見積書内では工事費にまとめられているケースも多く見られます。

外壁塗装の費用の支払いについて知っておきたい3つのこと

時計とお金

外壁塗装を行う際、支払うべき費用の金額と併せて、支払い方法も確認しましょう。

外壁塗装の費用は多額になるため、トラブルなく支払いを済ませるためには支払い方法やタイミングを把握しておくことが必要だからです。

また、支払いにかかる負担を減らしたい、契約はしたけれどやはり取り消したいという場合にはどうすれば良いかも併せてご紹介します。

ここでは、費用の支払いで知っておきたい

  1. 支払いのタイミング
  2. リフォームローン
  3. クーリングオフ

それぞれについて解説していきます。

支払いのタイミング

支払いのタイミングは業者によってさまざまですが、大きく分けて以下の3通りがあります。

施工前に一括で支払う

全額支払ってから工事に着手する形式です。

ただし、費用を受け取った後、業者が着工しない、もしくは手抜き塗装をする恐れがあるにも事実です。

施工前の一括支払いを求める業者との契約は、契約は慎重に行うようにしましょう。

施工前と施工後に分けて支払う

契約後に費用の半分、塗装が完了してから残りの半分を支払うなど、施工前後2回に分けて支払う方式です。

この方式は依頼者、業者双方にメリットがあります

業者からすると、あらかじめ費用を受け取ることで、工事に必要な材料などを用意できスムーズに作業に入れます。

依頼者からしても、施工前の一括払いと比べるとリスクが小さくなります。

この2回払いの方式を取ることで、お互いにリスクを抑えられるのです。

施工後に一括で支払う

施工後に支払い場合は、業者がお金を持ち逃げしたり、手抜き工事をされたりする心配がありません。

塗装が完了した後、仕上がりを確認したうえで初めて支払いが発生するからです。

また、着手金がなくても塗装に必要な材料を手配できるということで、安定した経営ができている業者であると判断できる点もメリットです。

リフォームローンでの支払いも可能

月々の支払い金額を抑えたい場合は、リフォームローンでの支払いを検討しましょう。

リフォームローンとは、住宅の増築や修繕といったリフォームをする際に組めるローンです。

ただし、リフォームローンには一定の金利が発生するため、総支払額としては高くなってしまうというデメリットがあります。

そのようなデメリットも踏まえたうえで、リフォームローンを使うかどうか判断するようにしましょう。

クーリングオフ

外壁塗装業者には、悪質な訪問営業などにより強引に契約を結ばせるところも存在します。

訪問営業を受け、冷静な判断ができないまま契約を結んでしまったという場合は、契約から8日以内に書面による通知をすれば契約を解除することができます。

これを「クーリングオフ」といいます。

ただし、以下のようなケースでは、クーリングオフは適用されません。

  • 自分で塗装業者の事務所に出向いて契約をした
  • 自分で業者を呼んで自宅で契約をした
  • 過去1年の間に、その塗装業者と取引をした

クーリングオフは、あくまで悪質な業者から消費者を守るためにある制度です。

正式な方法で契約を交わしたのであれば、クーリングオフが適用されない可能性が高いため、安易な契約はしないようにしましょう。

住宅ローン・リフォームローンは確定申告で減税対象になる場合もある

リフォームローン

10年以上の住宅ローンを組んで住宅の購入、新築、増改築を行うと、住宅借入金等特別控除制度(住宅ローン減税)の対象となり、確定申告を行うことで所得税の特別控除を受けられます。

この制度は一定の条件を満たした住宅のリフォームにも適用されます。

外壁塗装の場合は塗装面積が全体の半分以上であり、かつ以下の条件を満たすと減税対象になる場合があります。

  • 申請者が居住する住宅であり、工事完了後半年以内には居住していること
  • 住宅の床面積が50平方メートル以上であり、そのうち2分の1以上が申請者の居住スペースであること
  • この特別控除を受ける年分の合計所得金額が、3,000万円以下であること
  • ローン借入期間が10年以上であること
  •  一定の期間に長期譲渡所得の特例を受けていないこと

その他細かい条件がありますので、詳細は国税庁のホームページにてご確認ください。

 

外壁塗装の見積書でチェックすべき4つのポイント

見積書

外壁塗装の見積書は項目が多岐に渡るため、どの点をチェックすれば良いのか悩んでしまうかもしれません。

特にチェックすべき4つのポイントをご紹介します。

  1. 塗料メーカー名と商品名が明記されているか
  2. 塗装面積が「㎡」表記になっているか
  3. 使用する塗料の缶数が明記されているか
  4. 一式表記になっていないか

この点だけは押さえ、不明点があれば必ず契約前に業者に確認しましょう。

塗料メーカー名と商品名が明記されているか

見積書の塗料の項目に、塗料メーカー名と商品名が明記されているかを確認しましょう。

「フッ素塗料」、「シリコン塗料」とだけ書かれている場合は要注意です。

たとえば同じフッ素塗料でも、メーカーや商品によって耐用年数や性能が大きく異なります。

中にはメーカー名や商品名を隠し、無名メーカーの質の悪い塗料を勧めてくる業者もいますので注意が必要です。

塗料メーカー名と商品名は必ずチェックし、明記されていない場合は詳細な情報を求めるようにしましょう。

塗装面積が「㎡」表記になっているか

塗装面積の単位が「㎡」になっているかどうかも確認しましょう。

「坪」と書かれている場合は注意が必要です。

坪はあくまで建物の敷地面積であり、壁の面積とはまた別だからです。

同じ坪数の家でも、窓やドアの大きさや数、外壁の高さによって壁の面積は異なります。

正確な塗装面積を把握し、後々のトラブルを防止するためにも、必ず㎡表記で見積書を出してもらいましょう。

使用する塗料の缶数が明記されているか

使用する塗料の缶数についても明記されているか確認しましょう。

なぜなら、塗料にはそれぞれメーカーによって、1㎡当たりに使用する「基準塗布量」が決められているからです。

壁面積と基準塗布量に対して、あまりに缶数が少ない場合は、塗料を不当に薄めていたり、3回塗りをすべきところを2回に減らされてしまっていたりする恐れがあります。

基準塗布量は塗料メーカーのホームページに掲載されています。

それを参考に必要な缶数の目安を把握して、見積もり書の缶数をチェックしましょう。

一式表記になっていないか

「一式」と表記されている見積書は危険です。

その「一式」の中に何が含まれているかが分かりづらいからです。

確かに、あまりに細かい項目に関しては一つひとつを記載すると煩雑化するため、「一式」でまとめる場合もあります。

しかし、「外壁塗装一式」というように、大きな項目をひとまとめにしている見積書は信用できません。

  • 不必要な項目が含まれている
  • 必要な項目が抜けている

というケースがあるためです。

一式表記を信用して工事を始めた結果、無駄な工賃を支払う、不足事項があり追加料金を請求される、ということにもなりかねません。

一式表記の見積書を出された場合は、必ず詳細を表記した見積もりを出し直してもらいましょう。

外壁塗装費用を相場より安く抑える5つのコツ

貯金箱を持つ

外壁塗装はまとまった費用がかかりますが、やはりある程度は抑えたいものです。

しかし、安くしたいからといって塗料のグレードを下げたり塗り回数を減らしたりすると、外壁の劣化が早く、かえって塗装費用がかかることにもなりかねません。

外壁塗装の質は保ったまま、費用を安くするためにはどうすれば良いのでしょうか。

そのためのコツを5つご紹介します。

  1. 施工時期を閑散期(梅雨・冬)にする
  2. リフォーム助成金や補助金を活用する
  3. 火災保険が活用できるかを確認する
  4. 複数の塗装業者の見積もり内容を比較する
  5.  劣化がひどくなる前に依頼する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

施工時期を閑散期(梅雨・冬)にする

春や秋といった人気シーズンは避け、梅雨や冬などの閑散期に施工すると、外壁塗装費用を抑えることができます。

閑散期は契約を得るために値引きやキャンペーンを行う場合があり、工事の質を保ちつつ、費用を下げることが可能です。

梅雨や冬は外壁塗装が難しいのでは、と心配になるかもしれませんが、気温や湿度、天気が一定の基準を満たしていればどの季節でも外壁塗装は可能です。

施工時期にこだわりがないのであれば、閑散期に塗装工事を行うのも費用を抑える手段です。

ただし、雨や低温などにより工期が延びるケースもありますので、その点は理解しておきましょう。

リフォーム助成金や補助金を活用する

自治体によっては外壁塗装を含め、リフォームに助成金や補助金を出す制度を設けているところがあります。

たとえば東京都品川区では「住宅改善工事助成事業」を設け、外壁等に遮熱性塗装を施すなど、定められた工事を行うと、工事経費の10%に当たる補助金を出していました

助成金、補助金の有無や条件は自治体によって異なりますので、施工前に確認しておきましょう。

制度を利用する場合は事前審査が必要になることが多いため、早めに申請するようにしてください。 

※補助金には上限があります。また、上記の制度は2021年度のものであり、2022年度以降、制度の内容が変更になる可能性があります。

火災保険が活用できるかを確認する

火災保険に加入しているのであれば、保険を利用して外壁塗装ができる場合があります。

適用条件は火災保険によって異なりますが、例えば以下のような条件を満たしていれば火災保険が適用される可能性があります。

  • 災害(火災、天災など)が原因の劣化であること
  • 被災から3年以内であること
  • 工事費用が一定の額を上回ること

たとえ外壁への適用が難しくても、屋根に適用されれば足場費用は保険でまかなえます。

そのため、屋根の工事と同時に外壁塗装も行えば工事費用の節約につながります。

業者から見積もりが来た時点で、火災保険が適用されるかどうか保険会社に確認しましょう

複数の塗装業者の見積もり内容を比較する

外壁塗装を安く抑えるためには、すぐに塗装業者を1社に決めるのではなく、複数の業者から見積もりを取って比較することが重要です。

その理由は2つあり、それぞれ紹介します。

安い業者に依頼できる

複数の見積もりを取ることで、その中から安い業者を選べます。

しかし、極端に安い場合は手抜き工事や追加費用の請求といったトラブルが発生する恐れがありますので注意が必要です。

複数の見積もりを比較してある程度の相場をつかみ、相場の範囲内で安い業者を選ぶようにしましょう。

値引き交渉の材料になる

たとえばAの業者に対し、「Bの業者はもう少し安い費用でやってくれる」と伝えると、値引きをしてもらえる可能性があります。

複数の業者から見積もりを取ることで、費用相場を把握し、その中で安い業者を選ぶこと、値引き交渉を行うことができるのです。

 劣化がひどくなる前に依頼する

外壁塗装にはまとまった費用が必要になるため、ついつい先延ばしにしてしまうかもしれません。

しかし、劣化がひどくなる前に外壁塗装を依頼した方が、結局のところ費用は安くなります。

激しい劣化があると、別途費用が必要になるためです。

例えば、外壁がひび割れている場合、外壁塗装費以外に補修工事費が必要になり、費用がかさんでしまいます。

劣化がひどくなる前に業者に外壁診断調査や外壁塗装工事を依頼することで、外壁にかける費用を抑えられます。

外壁塗装の費用に関する注意点とトラブル例2つ

芝生と家

最後に、外壁塗装の費用に関して起こりやすいトラブル例を2つご紹介します。

  1. 業者による大幅値引き
  2. 見積りよりも追加費用がかかる

それぞれ紹介していきます。

1.業者による大幅値引き

業者から大幅な値引きを提案されることがありますが、安易に飛びついてはいけません。

そのような業者に依頼すると、以下のようなトラブルを抱える恐れがあるからです。

  • 元の見積もりが極端に高く、値引き後の費用も相場以上だった
  • グレードの低い塗料や使い回しの道具で塗装された
  • 人件費や足場代を削られ、塗りムラや塗り残しが生じた 

数十万単位の大幅値引きには裏があると考えておいて良いでしょう。

2.見積りよりも追加費用がかかる

費用が相場より極端に安い、もしくは見積書に一式表記が多く詳細が明確でない場合も注意が必要です。

工事が始まってから追加費用がかかる恐れがあるからです。

見積書にはしっかり目を通し、あいまいな部分は必ず業者に確認して明確にしておきましょう。

ただし、適正な外壁塗装においても追加料金が発生することはあります。

  • 足場を組んでから2階の軒下の見えない箇所に雨漏りを発見した
  • 外壁をめくってみたら下地が腐っていた

上記のように、工事に取りかかってから不具合が発覚した場合は追加費用が発生します。

優良な業者であれば、契約締結前にその可能性について説明をしてくれますが、自分でも確認しておくことが重要です。

まとめ:正確な費用相場を知って適正費用での外壁塗装を

外壁塗装の費用相場と見積もりの項目について解説しました。

外壁塗装は多額の費用がかかりますが、大切な家を守るためにもしっかり行いたいものです。

無駄な支払いや手抜き工事を防止するためには、以下のようなことに注意しましょう。

 

  • 適切な費用相場を知る
  • 複数の業者に見積もりを取り比較検討する
  • 不明点は契約前に徹底的に解消する

 

この記事を参考にして、費用の面でも仕上がりの面でも満足できる外壁塗装を行ってください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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