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塩化ビニールについて

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外壁塗装工事や屋根塗装工事・防水工事はもちろん、外構工事や水廻り工事(内装工事)などのお家のリフォームなんでもお任せください!リメイクホームです。

大手ハウスメーカーの建築物は庇やシャッターボックスに長期に渡りメンテナンスを行わなくていいように塩化ビニール製の加工が行われています。

ところが10年経つと紫外線などの影響で塩化ビニール(塩ビ)でも色褪せはしてしまう為、外壁塗装を行う際ほとんどのお客様から塗装してほしいと依頼されます。その際に塩ビにいつも通りの手順で塗装をしてしまうと大きな問題が起こってしまいます!!

 

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このページでわかること

 

塩化ビニール

 

結論から言いますと、塩化ビニールの樹脂の部分への塗装は専用プライマーを先に塗布しましょう!

専用プライマーを塗布せずに塗装するくらいならもはや塗装しなければよかったと思ってしまう状態になります。せっかく費用をかけて塗装したのに勿体ないので必ず専用プライマー―は塗布して貰いましょう。

それでは実際専用プライマーを塗布しなければどのような不具合が起きるのかも含めてご説明させていただきます。

塩ビにプライマーを塗布せずに塗装をすると『タック』という塗膜がべたつく現象が起おこります。タックが出るととにかく不快です。万が一手で触れられる玄関ドアなんかにタックが出たら最悪で、交換したくなるレベルです。後はタックが出ると大気中の埃や汚れが塗膜に付着する為、塗装したばかりでもすぐに塗装面が汚れてしまいます。絶対に注意しましょう。

※可塑剤=かそざい

原因は塩ビに含まれる可塑剤(柔軟性を出す為の材料)が塗装の溶剤で溶け出して塗膜に移行してしまうためこのような現象が起こります。

しかし可塑剤を添加しないと柔軟性がドアや庇に加工する際に困難になる為、必要不可欠な素材です。

今回塗装を請け負ったハウスメーカー(ヘーベルハウス)でも玄関ドアにも塩化ビニール加工が施工されていました。玄関ドアはアルミ製品で施工されているケースがほとんどですが、写真のお宅のように塩化ビニール加工が施されていることがたまにありますのでご自宅のドアをよく観察してみてください。何となく合皮っぽい素材感であればそれが塩ビです。

今回施工させて頂いたドアのように汚れて汚くなった場合は塗装する前に可塑剤の移行を止める役割のあるプライマーを塗装してから上塗りを行います。知識が足りないと、玄関ドアは塗装できないとか、タックが出るのを知らずに塗装されてしまうので注意してください!

施工前

施工後

塩化ビニールへの塗装について詳しく知りたい方・心配な方はリメイクホームまでお問い合わせください^^

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