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シーリング施工不良について

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今回は外壁塗装の際に欠かせないシーリング工事の施工不良の一例をご紹介させて頂きます。

 

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このページでわかること

 

シーリング施工不良について

まずこちらの図ですが、①の図形の様に施工がしてあると正常ですが、②の様に施工されていると施工不良です。

これはハットジョイナーという部品の選定ミスが原因で②のような現象が起きます。

ハットジョイナーの選定ミスをするとシーリングの適切な厚みが確保できずに早期に劣化してしまいます。

シーリングの役割はお身に建物の中に雨水を侵入させないことで、シーリングが劣化し割れたり剥がれたりすると最悪の場合雨漏りの原因やサイディング(外壁材)が傷んだりしてメンテナンスの回数が複数回必要になり経済的な負担が多くなってしまいます。

ただ、残念なことにハットジョイナーの施工不良はリフォームでは簡易的には修理することができません。もしも修繕がしたい場合は、基本的には今の外壁を一度剥がしてやり直すか、上から新しい外壁を張るなどするしか方法はありません。

ハットジョイナーとは

ハットジョイナーとはシーリングの厚みと幅を均一に施工する為の部材で色々なサイズがあります。サイディングの厚みで使い分けます。

 

とても心配になりますよね?

もしまだ新築してから5年くらいだという方はシーリングの状態をチェックしてみてください。

万が一写真の様に著しく劣化している状態なら、すぐにハウスメーカーさんにご相談してください。10年未満なら何かしら対応してくれるかもしれません。

あまり劣化してないなくても、写真のようにハットジョイナーが見えるなら、ご自身で計測してみるのもありかもしれませんね。

 

ちなみに、写真の現場はサイディングの厚みが14mm程度なのにたいしてハットジョイナーは12mm…

これではシーリングが2ミリほどしか打てません。

 

シーリングの厚み

シーリング材はシーリングメーカーから幅1cm・厚み8mm打設することで、基準となる耐久性を発揮するとしています。新築時に使用されるサイディングは14mm程度の厚みの物が多く、ハットジョイナーは6mm位の高さのタイプを使用します。そうするとシーリングの厚みが8mmになる計算です。

 

今回の現場はそれを考えると大きく基準値を下回る施工になっていることから、どれだけ丁寧に改修しても耐久年数が期待できないことがわかります。

 

「じゃあどうすればいいのか?」と聞かれると難しいのですが、基本的にはお金をかけずにはどうすることはできないかも知れません。ただ、外壁をリフォームする時にこういう知識がなく『劣化しているので補修してください』とだけ言う業者は大変多いです。外壁塗装は無資格でも行える建築工事で、ほとんどの施工業者が無資格です。『たまに※1技能資格を持っています』とか『※2外壁診断士です』とか言う方もいますが、これらの資格とこれまでお話してきたことはほぼ無関係なので安心にはつながりません。

※1.塗る技術の一定基準を測る資格。

※2.1~2日ほどの講習で取得できます。

 

今回の投稿を読んでいただいた方はご自身の建物の状態はどうなのか?と不安になったかもしれません。

そんな方はリメイクホームまでお問い合わせください。

ラインで写真など頂ければ幸いです。シーリング補修する安価な方法もご提案させて頂きます。

他にもまだ心配なことがあれば併せてご相談ください。

 

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