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外壁:モルタルとサイディングの違いや特徴[尾張旭市・瀬戸市]

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外壁塗装工事や屋根塗装工事・防水工事はもちろん、外構工事や水廻り工事(内装工事)などお家のリフォームなんでもお任せください!リメイクホームです。

今回は、外壁の種類の中のサイディングとモルタルの特徴や違いについてお話していきたいと思います。

 

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このページでわかること

 ↳※補足

 

コスト面や施工方法の違い

ひと昔前にはモルタル(セメントペースト+細骨材を混ぜた物)が外壁材に利用されていましたが、最近ではサイディングと呼ばれる外壁を使われるのが主流になってきています。もっとも大きな理由はコスト面です。モルタル外壁は現場で職人さんが丁寧に時間を掛けてモルタル材をコテで塗っていくという方法で施工しますが、サイディングは工場で製造したコンクリート質の外壁を現場に搬入し釘や金具で固定し張り付ける方法で施工します。両者を比べると施工方法以外にも様々な違いがあります。まずは施工に要するスピードが格段に違います。サイディングなら出来上がった外壁を一定のスパンに職人が張り付けるだけで良いのに対してさらにモルタル外壁は材料を現場で職人が気温や湿度を見ながら調整しモルタルを煉ってから施工する為、技術も時間も施工期間も大きく必要になります。さらに雨が降るとモルタルは施工出来ないのに対して、サイディング外壁の場合は多少の雨なら施工が出来るという点でも違います。これらの理由がコストに差が出来る大きな要因です。さらに輪をかけてサイディングが多く普及するにつれてモルタルを塗る職人(左官屋)の需要が減り、職人さんが減ってしまい、コストに更に開いてしまうという悪循環が生まれています。

ではコスト以外の違いを見ていきましょう。

デザイン性の違い

モルタル

モルタルの場合は一枚の大きな壁で仕上げる「大壁工法」と呼ばれる一体型の外壁です。現場で壁を作り上げていく施工方法の為、不自然な繋ぎ目がないデザインです。設計士さんが好む傾向にあります。さらに仕上げた外壁を塗装の技術で模様を付けたり色を塗ったりしてデザインを付けられます。近年ではジョリパットという塗材も存在し模様選びが充実しているのでサイディングのシェアを挽回する一手となっています。

サイディングは、タイル等のデザインの物がありますが本物を好む設計士さんからはあまり好かれないようです。(笑)

設計事務所でデザイン住宅などを設計する建築士さんは、今でもほとんどがモルタルや鉄筋コンクリート外壁・ガルバリウム外壁・タイルの外壁などを主流に家をデザイン設計するようです。

サイディング

 

続いてサイディングですが、サイディングの魅力は何と言っても豊富なデザインです。先でも紹介しましたが、サイディングには様々なデザインあり疑似的ではありますが、木目調やレンガ調またタイル調・石材調などの様々なタイプの物が存在します。素人目には本物と偽物の違いが分からに位にまで成長しました。さらにサイディングの厚みや表面の塗装の仕上げ次第では20年以上メンテナンスが必要のない超候耐久や光触媒加工で苔やカビが生えずらいといったタイプのサイディングも存在します。※コストは高くなります。

※補足 

モルタル材は一般的には外壁材での利用は少なくなりましたが、レンガやタイルを張る際の接着材としては今でも多く利用されています。

 

では次にメンテナンスについてご説明させて頂きます。

メンテナンスについて

モルタルの場合

材質にセメント・砂・水を砂5:セメント2:水1の割合で混ぜ合わせてできた材質で、新築時に防水性に優れている外壁材ですが一方で塗膜の厚みが薄く素材が硬いため、お家の揺れや収縮でひび割れが起こりやすいのが弱点です。新築して数か月でひび割れが起こることもあります。モルタル外壁はひび割れが起こりやすいので10年に1度の外壁塗装を行うことで美観やお家を雨漏りから守ることができます。モルタルの外壁塗装の際は弾性系の塗料を選択し塗装することをお勧めします。

下地補修工事について(モルタル外壁編) | RemakeHome (remake-home.net)

サイディングの場合

サイディングのメンテナンスと言っても種類が大きく分けて2種類あり「窯業系サイディング」・「金属性サイディング」かによってメンテナンスの方法は変わります。主にメンテナンスと言えば窯業系になりますので、今回は窯業系のサイディングについてお話させていただきます。

窯業系サイディングの素材はセメントにパルプ繊維を混ぜ込み型枠に流し込んで成形した15㎜程の板で耐水性はあまり強くありません。その為形を成形した後に工場内の機械で塗装をします。しかし、その塗装も永年の紫外線や雨に打たれると徐々に劣化し防水性が劣化してくると、サイディングが水を吸い込み、反ってきたり割れてしまったりしてしまう為サイディングのメーカーからも10年程度での再塗装を推奨されています。

ここで一つサイディングの唯一のデメリットをお話するとサイディングはメンテナンスを行う際に外壁と外壁のジョイント部分に使用されているシーリングの部分を必ずと言って良いほど補修します。実はこれがかなりの手間とコストを要します。30坪程のお宅で1日近く掛かってしまいます。万が一撤去している最中に雨が降ると雨漏りの危険性もある為2人・3人でスピーディーに行う必要があります。しかしだからといって急いで作業をすると既存のシーリングが綺麗に撤去されず、新しいシーリングを施工してしまうと、また直ぐに劣化して割れてしまうという不具合が起きる危険性もあるので注意が必要です。サイディングのメンテナンスの際はシーリングの撤去打ち替えが必要になる為それだけで25万前後の費用が掛かります

※シーリングの施工単価がやたらと安い業者や施工方法を細かく説明せずに「撤去してやり直します。」程度の説明しかしない業者には注意が必要です。参考にしてみてください。

目地のシーリング(コーキング)って取る??愛知県 尾張旭市 M様邸 | RemakeHome (remake-home.net)

まとめ

モルタルやサイディングボード、どちらの外壁も定期的なメンテナンスが必要になります。理想としては10年に1度メンテナンスをしてあげることで美観や雨漏りから家を守ることができます。しかし皆さんが皆さん、何度も大きな費用をかけてメンテナンスをできる方ばかりではありません。また、外壁や塗料も年々新しいものが開発されているためメンテナンスを10年に1度という頻度では必要がなくなってきています。(高耐久塗料:RHピュアフレックス無機

家を雨漏りから守る為には外壁塗装は欠かせません。お客様のご都合もありますので、できるだけ傷みが少ないうちに検討していくことが大切です。中には何十年お手入れをしなくても雨漏りしない家もあれば、新築してから数年で雨漏りしてしまうお宅もあります。プロに家を診断してもらってもいつ雨漏りするという予測は不可能です。外壁や屋根の塗装では一見’’お家を新築の時のような元の状態に治す’’ことや’’建物の補強になる’’と思う方がいらっしゃいます。しかし外壁塗装や屋根の塗装では見た目を綺麗にしたり、劣化を防ぐことは出来ても根本的な修復や補強が出来るわけではありませんので、早めにメンテナンスを検討してみてください。リメイクホームでは即日調査・即日見積りが可能です。お家の状態や修理に掛かる見積り金額が気になる方は是非当社の無料診断を受けて見積り依頼してみてください。有資格者の専門的な診断を無料で受けることが出来ます。もちろん工事をせずに見積りだけになってしまっても構いません。お気軽にお問合せ下さい。

 

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