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外壁塗装の施工期間の平均は?建物別の期間の違いや注意点など解説

 

外壁塗装の施工期間の平均は、2週間前後といわれています。ただこれはあくまで目安で、天候や外壁の劣化などに大きく左右されます。施工期間の目安を知っておけば、悪徳業者に騙されずにすむので、覚えておくと便利です。ぜひ工期を短くする方法も知って、スムーズに外壁塗装をしてもらいましょう。

外壁塗装の施工期間の目安と平均

外壁塗装では、どれくらい時間がかかるのかわからないと「いつ、作業が終わるのだろう」と不安になることも多いでしょう。外壁塗装の施工期間は建物によっても違いますが、それ以上に天候に左右されます。

雨や風が強い日は工事が中断されることも多々あります。もし外壁塗装を業者に依頼するなら、期間も多めに見積もっておけば安心です。

2週間を目安にしよう

外壁塗装の施工期間は、戸建ての場合、一週間から10日前後といわれています。もし外壁塗装と屋根を同時に塗り替える場合は、10日から2週間前後が目安です。ただ作業は毎日行われるわけではなく、悪天候での中断日や休日も加算されます。そのため、2週間前後が目安と考えてください。

天候が影響することも

外壁塗装をするには、下地が乾燥していないといけません。そのため、小雨でも作業は中断されます。塗料に水分が混じると、仕上がりにムラができてしまいますし、耐用年数も短くなってしまうからです。

業者は雨が降ることを想定してスケジュールを立てますが、突発的な大雨などは予測できません。ただ雨が降ってもできる作業(養生など)はやってくれますので、全く工事ができないことは少ないでしょう。

また、風が強い日も塗料に埃などが混じるため、作業がストップする可能性があります。

工期を短くするには数を増やす

外壁塗装の施工期間を短くすることは、基本的には不可能です。工程が多いので、どうしても時間がかかってしまうからです。それでも工期を短くしたいなら、手っ取り早いのは職人の数を増やしてもらうことでしょう。

塗装では1人か2人で作業するケースが多いですが、3人に増やしてもらえば、同時にできる作業も増えます。ただ費用がかさむ可能性もありますし、業者が人員を割けない可能性もあります。もし職人の数を増やしたいなら、閑散期に依頼してみるのがおすすめです。

建物別の外壁塗装の施工期間

外壁塗装の施工期間は、建物の種類によっても異なります。ただ、それぞれ施工期間には目安があるので、以下にみていきましょう。

戸建ての施工期間の目安

戸建ての建物の場合、建物の広さや天候にもよりますが、施工期間の目安は10日から2週間前後です。工期を短くする方法は上記でもご紹介しましたが、職人の数を増やせれば施工期間も短くできます。ただ通常は2人くらいの作業になるため、最低でも2週間は見ておくのが無難です。

アパートの施工期間の目安

アパートの外壁塗装でも、職人の数や天候が影響します。アパートの施工期間の目安は、2週間から3週間程度です。アパートは戸建てよりも建物の規模が大きく、ベランダや階段の塗装なども含まれるため、工期も長くなります。戸建てと比べて、1週間ほどは余裕を見ましょう。

マンションの施工期間の目安

マンションの外壁塗装も、戸建てやアパートと同様に職人の数や天候、季節などで施工期間は変わります。マンションの施工期間の目安は、1ヶ月から2ヶ月程度です。マンションは建物の規模が大きい点、足場の組み立てに時間がかかる点など、期間は伸びやすいでしょう。

また。大きなマンション(50戸以上)の場合はさらに工期が伸び、2ヶ月以上はかかるものと思ってください。

外壁塗装の期間が伸びることもある?

外壁塗装は職人の数を増やせば工期も短くできます。ただし、通常3人以上の職人が行うケースは少なく、天候以外にも期間が長引く原因もあります。どんなときに外壁塗装の施工期間が長くなるのかを、以下にみていきましょう。

気象条件次第で作業は中断

外壁塗装では、雨や風以外にも雪が原因で作業が中断されます。たとえば強風や降雨、降雪も中断原因となりますし、気温が5度以下、湿度が85%以上のケースでは作業ができません。

気象条件を無視して作業をすると、施工不良になる可能性が高く、作業も中断せざるをえません。中断されれば施工期間も長引くため、業者に依頼するときは天候や季節にも注意してください。

建物の劣化が酷いとき

建物の経年劣化やその他の理由で外壁に劣化がある場合、下地処理に時間がかかります。下地は塗装をきれいにする上で必須の作業のため、省くことはできません。また洗浄や下地処理など、塗装には必須の作業がたくさんあります。

下地処理に時間がかかれば、当然施工期間は長くなるので気をつけましょう。

乾燥には時間がかかる

外壁塗装の工程には高圧洗浄による水からの乾燥のほかに、下塗り、注塗り、上塗りの段階でも乾燥は必須です。もし気温が低いときや湿気が高いときには、思うように乾燥してくれないでしょう。

乾燥は塗装をきれいに塗るためにも必要な作業なので、時間がかかればその分工期は伸びます。塗料によっても乾燥時間に差があるので、心配なら工期のスケジュールも確認しておくのがおすすめです。

立ち合い時の注意点

外壁塗装では、立ち合いが必要な作業もあります。たとえば点検時、見直し時、片付けのときには立ち合いが必要です。なかには、立ち合いがないからと大切な工程を飛ばしてしまう悪徳業者もいます。立ち合いはできるだけ行い、業者のミスにも気づけるようにしましょう。

まとめ

外壁塗装の施工期間の平均や建物ごとの施工期間の目安、期間が延びる理由などご紹介してみました。外壁塗装の平均を知っておけば、ある程度スケジュールも立てやすくなります。また悪徳業者に騙される可能性も減るので、期間の目安は知っておくと便利です。さらに施工期間が長引く理由なども知っておけば、工期が遅れるのにも納得がいくでしょう。

もし外壁塗装の業者をお探しなら、ぜひ一度「株式会社リメイクホーム」にご来店ください。こだわりの4回塗りで品質を上げつつ、施工期間も短くできるようにお手伝いをします。ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。

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